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信用保証制度

FAQ(よくあるご質問)

お客様からいただくことの多いご質問を掲載しております。
その他のご質問はお電話または電子メールでお問い合わせいただくか、お取扱いの金融機関窓口にご相談下さい。

Q 01利用者の法定代理人のみが金融機関窓口に来店して手続きをする場合、信用保証制度を利用することができますか。
「信用保証制度を利用するご本人が、金融機関の窓口に来店して借入手続きを行うこと」が利用要件となっておりますので、ご本人様が来店せずに法定代理人が借入手続きを行うときは、信用保証制度の利用はできません。
Q 02最近入院して手術を受けた場合は、信用保証制度を利用することができますか。
信用保証制度を利用するご本人が、金融機関の窓口に来店して借入手続きを行っていただければ、信用保証制度を利用することができます。
なお、入院・手術の告知をして団体生命保険に加入できない場合でも保証の利用はできます。
Q 03破産宣告を受けている場合でも、信用保証制度を利用することができますか。
破産宣告を受けていても年金担保融資の貸付が行われれば、信用保証制度も利用することができます。
Q 04信用保証の保証期間はいつまでですか。
年金担保融資の債務が完済された日、または貸付実行日から4年以内までです。
Q 05信用保証制度を利用しないで、年金担保融資を受けることはできますか。
個人の連帯保証人を立てれば可能です。ただし、連帯保証人は審査基準がありますので、詳しくは「独立行政法人福祉医療機構」にお尋ねください。
独立行政法人福祉医療機構ホームページ
Q 06個人の連帯保証人を立てて年金担保融資を受けましたが、途中から信用保証制度を利用することができますか。
途中から信用保証制度に切り替えて利用することはできません。
Q 07信用保証制度を利用した場合の信用保証料とは何ですか。
個人の連帯保証人に代わって協会が連帯保証人となることから、その保証事務の管理費用が保証料となります。
Q 08保証料の支払いはどうすればよいですか。
本人のご了承のもとに、融資元である独立行政法人福祉医療機構が、貸付金から保証料を一括で差し引いて当協会に送金しますので、ご利用者様の別途手続きは不要です。
Q 09保証料の分割払いはできますか。
分割払いはできません。
Q 10繰上返済した場合、融資時に一括で払った保証料の一部を返還してもらえますか。
保証依頼の際に、利用者様から了承をいただいております当協会との「連帯保証委託約款」によりまして、繰上返済の場合は、保証料を返還しないこととしています。

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