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信用保証制度

  • 制度内容
  • FAQ

制度内容

信用保証制度とは

 独立行政法人福祉医療機構が行う年金担保融資を受ける場合は、連帯保証人を立てることが条件となっています。
 当協会の信用保証制度は、個人の連帯保証人を立てることが困難な場合に、保証料をお支払いただくことによって連帯保証人をお引受けする制度です。
 お申込み手続きは年金担保融資の申込窓口である金融機関(独立行政法人福祉医療機構の代理店)で行っていただきます。
年金担保融資制度については、「独立行政法人福祉医療機構」へ直接お問い合わせ下さい

利用の要件

 信用保証制度をご利用いただくご本人様が、取扱い金融機関の窓口に来店して手続きを行うことが条件となっております。

  • 法定代理人等が借入申込の手続きを行う場合でも、信用保証制度をご利用の場合はご本人様の来店が必要です。
  • 窓口への来店がなされていないことが後日判明した場合は、利用要件違反として連帯保証委託契約を解除いたします。

団信保険の申込

 15歳以上80歳未満の方については、信用保証制度利用時に団体信用生命保険に加入していただきますので、健康状態・身体状態についての告知をお願いしております。
 また、団信保険に加入できない場合でも、信用保証制度のご利用は可能ですので、健康状態・身体状態については正確に告知してください。

信用保証料

 当協会の信用保証制度を利用いただく際には、保証料をご負担いただきます。
 保証料は、福祉医療機構が審査し決定する貸付金額、貸付利率、1年間の返済額及び保証料率をもとに当協会の定める計算式により算出し、貸付金から一括控除させていただきます。
 保証料の概算額につきましては、借入申込時に窓口の金融機関へ申込金額、1年間の返済額をお知らせいただければ見込額を算定いたします。

【信用保証料の例】
○貸付金額70万円の場合     19,000円
 信用保証料は、貸付金額・貸付利率・1年間の返済額・保証料率によって金額が異なります。
 ただし、上記の算出条件は次の場合
 1. 貸付利率2.1%
 2. 1回の返済額5万円(1年間30万円)
 3. 保証料率16円90銭(対1万円/月額)

 なお、返済途中で繰上返済をした場合でも、保証料の精算(返戻)はいたしません。

(金融機関専用)
保証料の計算方法

金融機関専用

保証の開始日

福祉医療機構から融資を受けた日を保証の開始日とし、連帯保証委託契約の効力は保証料が協会へ納入されたときに融資の実行日に遡及して発生いたします。

保証の終了日

次のいずれかに該当したときに保証は終了します。

  1. 年金担保融資が完済、または繰上返済されたとき
  2. 融資が実行されてから4年を経過したとき

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